第5回 関西地区 幼魚品評会

三木市で開催された鯉の品評会にて、昼食提供・観光PR・盲導犬育成募金活動を行いました
令和8年5月6日、三木市にて鯉の品評会が開催されました。
会場には、美しい模様や堂々とした姿を持つ鯉が並び、来場された皆さまは一匹一匹の魅力に足を止めながら、熱心にご覧になっていました。水面に映える鮮やかな色合いと、ゆったりと泳ぐ姿はまさに“泳ぐ芸術”。地域にいながら、特別な時間を感じられる催しとなりました。


げんき村は昼食提供のお手伝いをしました
NPO法人三木げんき村は、当日の昼食提供のお手伝いとして、そば飯を約150食ご用意しました。
三木市らしい温かい雰囲気の中で、来場された皆さまに少しでも喜んでいただけるよう、心を込めて準備・提供を行いました。会場で召し上がってくださった皆さまからは、笑顔や温かいお声がけもいただき、スタッフにとっても大きな励みとなりました。
食を通じて人がつながり、会話が生まれる。
地域イベントの中で、そうした小さな交流の場をつくることも、げんき村が大切にしている活動のひとつです。

三木市のお出かけスポットも紹介
また、会場では三木市のお出かけスポットの紹介も行いました。
三木市には、歴史や自然、レジャー、ものづくり文化など、訪れる人に楽しんでいただける魅力がたくさんあります。今回の品評会をきっかけに、三木市の新たな魅力を知っていただき、「また三木に来たい」と感じていただける機会になれば嬉しく思います。
地域のイベントは、ただ参加するだけでなく、まちの魅力を発信する大切な場でもあります。げんき村は今後も、三木市の魅力を多くの方に届けられるよう取り組んでまいります。

兵庫盲導犬協会の募金活動も実施しました
当日は、兵庫盲導犬協会の盲導犬育成を支援するための募金活動も行いました。
盲導犬は、目の不自由な方の安全な歩行や社会参加を支える大切なパートナーです。その育成には多くの時間と費用、そして多くの方々の理解と協力が必要です。
会場では、多くの皆さまに募金活動へ関心を寄せていただきました。ご協力くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまからお寄せいただいた温かいお気持ちは、盲導犬育成の支援につながります。


地域と人をつなぐ活動をこれからも
今回の鯉の品評会では、昼食提供、三木市の魅力発信、そして盲導犬育成支援の募金活動を通じて、多くの方々と交流することができました。
NPO法人三木げんき村は、これからも地域の皆さまと力を合わせながら、三木市を元気にする活動、人と人をつなぐ活動に取り組んでまいります。
ご来場くださった皆さま、そば飯を召し上がってくださった皆さま、募金にご協力くださった皆さま、そしてイベント開催に関わられたすべての皆さま、本当にありがとうございました。

