全国削ろう会・三木市「鍛治でっせ!」同時開催にブース出店

令和6年6月13日・14日の2日間、三木市で開催された「全国削ろう会」と「三木市 鍛治でっせ!」の同時開催イベントに、NPO法人 三木げんき村としてブース出店いたしました。
当日は、全国各地から多くの来場者が訪れ、会場全体が大変なにぎわいを見せました。職人技やものづくりの魅力に触れられる場として、多くの方が足を止め、熱気あふれる2日間となりました。
三木げんき村のブースでは、アップサイクルの取り組みとして、廃材や端材を活用したまな板などの木工商品を販売しました。
「捨てられるはずだった木材に、もう一度役割を与える」
そんな思いを込めて制作した商品に、多くの方が関心を寄せてくださり、木の風合いや手づくりの温かみに触れていただく貴重な機会となりました。
今回の出店を通じて、三木げんき村が取り組むアップサイクル活動や、地域資源を活かしたものづくりについて、多くの方に知っていただくことができました。
今後も三木げんき村では、地域の魅力を大切にしながら、環境にやさしいものづくりや、資源を無駄にしない活動を続けてまいります。
ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、誠にありがとうございました。

