🛠️本日スタート!三木の「金物鷲」と越前の「昇龍」が大阪万博で夢の共演!

こんにちは、三木げんき村です!

ついにこの日がやってきました!
本日(2025年7月28日)から、大阪・関西万博会場内「LOCAL JAPAN展」にて、三木市のシンボル『金物鷲(かねものわし)』と、福井・越前市の『昇龍(しょうりゅう)』が並んで展示されます!

🦅金物鷲とは?

三木の金物の伝統技術を象徴する巨大アート「金物鷲」は、のこぎりや鎌など約6,000点もの本物の金物を組み合わせて制作された迫力満点の作品です。

道の駅みきで常設展示されているこの鷲が、三木市の誇りを背負って世界の舞台へ飛び立ちました!

🐉昇龍とは?

一方、福井・越前市の「昇龍」は、こちらも約3,000点の越前打刃物を使って制作された伝説の龍。
越前打刃物の開祖・千代鶴国安が「龍が天に昇る夢を見た」ことに由来しており、その躍動感あふれる造形は、まさに職人の魂の結晶です。

今回が越前市外で初展示ということで、非常に貴重な機会となっています。

🌟「空の鷲」と「天に昇る龍」が大阪に舞う

三木と越前。
西日本を代表する金属工芸のまちから生まれた2つのアートが、本日から2025年大阪・関西万博の来場者を迎えます。

これはまさに、日本の技術・職人文化の象徴が世界とつながる瞬間
金属のきらめきと情熱が交差する圧巻の展示を、ぜひその目でお確かめください!


📍展示情報

  • 展示期間:2025年7月28日(月)〜7月31日(木)
  • 場所:大阪・関西万博会場「LOCAL JAPAN展」ブース内
  • 見どころ:鷲と龍、全長数メートル級の巨大クラフトアートの競演!

🔧三木げんき村からのメッセージ

三木市の職人たちが長年磨き続けてきた技術と誇りが、いま越前の職人魂と出会い、世界へ羽ばたいています。

「モノづくりの力」で地域を元気に——
それが、三木げんき村の想いです。

この機会に、三木の魅力や金物の伝統に改めて注目していただければ嬉しいです。

そしていつか、三木市と越前市の地元で**「金物鷲×昇龍」コラボイベントが開催され、両地域の絆と技術がさらに多くの人々に届くことを心から願っています。

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